2005年11月06日

一番カドが立たない借金の断り方

金を借りに来る相手は決してあなたの親友でもなんでもない。

逆にあなたを舐めきっていると思ってもいいだろう。

真の友なら絶対に借金を申し込んだりしない。

あなたの「人の良さ」を利用しようと思っているだけである。ところが馬鹿にして善良なあなたは、自分を頼ってくる友人に「可愛そうに」とか「相当困っているのだろう」という甘い解釈を下して貸してしまうのである。

また、小詐欺師の場合は、はじめに借りた金は返済し、二度目には高額の金を借り出し、これは絶対に返さずに消息を絶ってしまったりするものだ。

中には借用書を書く奴もいる。貸したほうは律儀な相手と解釈するが、借用書の返済期日が相当先、10年後というのが多い。

借金はすべての額が10年経てば時効になっていて返す必要がなくなるのだ。

金を貸して欲しいと言われたときの断り方は、ただひとつしかない。続きを読む
posted by piro at 10:36| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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